ランニング用サポーターの効果 ~横浜マラソンの奇跡

ランニング

ランニングして脚を痛めたりすると「サポーター」のお世話になることがよくあります。不思議と痛みなく走れたりするのですよね。私の経験上効果のある順に紹介します。

こいつのおかげて、脚を痛めていたので5kmしか走れないだろうと思って参加した横浜マラソン(その時の様子は下記)をなんと完走してしまった奇跡の膝サポーターです。片足に二つしたり、膝やくるぶしにしたりと、痛みの出るところをこれできつく縛ると姿勢がよくなるのか痛みが消えます。また痛くなったら、そこを縛るという感じで使います。かさばらないし、最初はくるぶしにゆるく装着して走り、痛くなったら使うという使い方ができます。

「ふくらはぎサポーター」と言われるやつです。これも脚を痛めているときに、思いっきり固めたくて、一番着圧の大きいやつにしました。ふくらはぎサポーターは、肉離れ防止にもなります。テーピングも筋肉への負担を軽減できます。筋肉の収縮サポート効果により、ふくらはぎのミルキングアクションにより血液循環がスムーズになります。

長時間、飛行機に乗るときも利用しています。血流促進のためです。

私は「反り腰」なので、長時間走ると腰に負担がかかるので、腰サポーターは必需品でした。最近は、だいぶ姿勢がよくなってきたので、このサポーターのお世話にならなくてもいいようになってきました。

バンテリンはいろんな部位のサポーターだしていますね。私は脚を痛めた時にこのくるぶしのサポーターを購入し、足首を固定しました。

あとは、膝、太もも用のサポーターももっています。

横浜マラソン奮闘記

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