下関海響マラソン2026:シーズン初戦、激坂攻略できるか!?

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下関海響(かいきょう)マラソン

このマラソン大会は、5月15日から7月12日まで申込でき抽選ではなく先着順になります。私は、福岡マラソンの抽選結果が6月30日にあり落選したので、このマラソン大会に応募したのですが、次の日は定員に達したので皆同じことをやったのかもしれません。

下関海響マラソンは、西日本屈指の激坂マラソンで後半に四つの坂があります。まあ、関西屈指の激坂マラソンの奈良マラソンよりはましなようなので頑張りたいと思いますね。また、最高気温は19℃とマラソンにしては暑い予報です。曇りなのは助かりますが、風速2m。湿度60%。冷感タオル2本と日焼け止めスティックを持っていきます。後は塩分ジェルですね。

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奈良マラソンが2023年12月10日に開催されます。7月19日20:00から一般申し込み受付が始まります。先着順だそうです。→アクセスが多かったらしく、なかなか繋がりませんでしたが、無事にエントリーできました。今はナンバーカードに500円で…

基礎情報

スタート場所 海峡メッセ下関前(オーヴィジョン海峡夢タワー周辺) スタート時刻8時30分

参加人員数(定員)フルマラソン部門:10,000人 参加料金一般の部:12,000円 制限時間 6時間

コースの特徴・魅力

  • 前半はフラットで絶景、海風を感じる爽快なロケーション
    • 前半(おおむね序盤から20km頃まで)は、関門海峡の美しい景色を眺めながら走るフラット基調のコースです。頭上には雄大な関門橋を望むなど、下関らしさを存分に味わえるロケーションが広がります。
  • 後半に待ち受ける「激坂」の連続(実はかなりの難コース)
    • 前半の走りやすさとは打って変わって、後半は一転してタフなコースに変貌します。特に体力が消耗してくる後半戦には、彦島大橋をはじめとする高低差40m〜50m級の大きなアップダウンが4箇所ほど連続して立ちはだかります。
    • ペース配分や足の温存が勝負の分かれ目となる、走りごたえ抜群のコース設計です。
  • 海響ならではのダイナミックな眺望
    • 前半の「関門海峡」ビューから、後半は「響灘(ひびきなだ)」を望む海岸線へ。海風の影響を受けやすいポイントもありますが、海沿いの開放的な景色と沿道の温かい声援がランナーの背中を押してくれます。

給食があまりないので、エナジージェルをちゃんと準備しないといけないですね。いつもより一つ多い5個持っていきます。

アクセス

スタート会場は下関駅のすぐ傍でアクセスはいいです。

6:07 博多ー(こだま938号)-6:24小倉6:32ー6:50下関 ということで、新幹線を利用すれば福岡から43分で着きます。

帰りは、西鉄の高速バスで帰ろうかなと思います。1時間40分で1,700円でグランパス65持っていれば半額で直行で帰れますからね。

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ランニングをはじめて、もう20年以上になります。フルマラソンも20回以上走破しました。その間、2度ほどサブ・フォーを達成し、トライアスロンも10年以上やっています。今は、毎年フルをなるべくたくさん走りたいと思っています。今後は、トレイルとか…

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