競歩はランニングに有効か?

ランニング

半月板を損傷してランニングのトレーニングができないとジムのトレーナーに言ったら「脚は動かしたほうがいいので、競歩がいいですよ」とアドバイスをもらいました。

ピーンときました。

私はランニングの時に中殿筋がよく使えなくて(腰が入れれない)、脚を使ってしまう癖があるのです。膝を痛めたのも腰が入れれず、膝で調整していたからだと思います。

それがわかっていて、ウオーキングでも注意しているのですが、うまくいきませんでした。膝に負担かけるのを恐れて、うしろ体重になり、ふくらはぎからハムストリングスまで張ってしまっている有様です。

私は、マラソンでサブ4を達成しても、歩きは遅く、ハイヒールを履いた女性に抜かれてしまうのは何故だといつも思っていましたが、要は脚だけで歩いているのです。

ジムから競歩で帰ってみました。見よう見まねでできるものですね。腕振りをして腰をくねくねさせて、中殿筋をしっかり使って歩きます。スピードもでますし、脚がつかれませんね。中殿筋がちゃんと使えているからです。

また、普通の歩きより、腸腰筋はよく使えています。この歩き方をずっとやっていると、腸腰筋が多分柔らかくなり、課題だった股関節回りの柔軟性も増すのではないかと思います。

ネットで、「ランニング 競歩」とググってみましたが、あまりヒットしないのですが、私はこれはとてもランニングに有効だと思います。

進捗を下記記事でアップデートしますね。

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