甲状腺に結節が見つかった

ヘルス

2年前の2024年9月に「一度、全身をチェックしようと」全身MRI検査のDWIBSを受けました。

そして、その時に膵臓に嚢胞がみつかりIPMNと診断され、それから半年おきに検査をしています。

また、その時に、「甲状腺右葉に内部不均一な結節を認める」とも診断されていました。先月の人間ドックの触診でも「少し隆起しているのでチェックしたほうがいい」といわれ2026年7月に甲状腺専門病院に言って調べてもらいました。

甲状腺の働きは、

1.代謝の調節 甲状腺ホルモンは、全身の細胞の代謝を活発にする働きがあります。このホルモンのおかげで、食べたものをエネルギーに変え、体温を保ち、心臓や胃腸の働きを正常に維持しています。いわば、体のエンジンを適正な回転数に保つ役割です。

2.成長と発達の促進 特に胎児や乳幼児期において、脳や体の正常な成長と発達に不可欠です。

3.自律神経のコントロール 体の活動状態を調整する自律神経とも深く関わっており、体内のバランスを整える司令塔の一つとして機能しています。

です。

ますは、ホルモンが異常ではないか(機能面)ということで、血液検査をしましたが、それは問題ありませんでした。

もう一つは、結節が悪性ではないか(腫瘍面)というポイントですね。サイズが2㎝以上大きかったり、形が歪だったりするとそのリスクがあるそうです。私の場合は2.1cmありました。

ということで、今度は、「穿刺吸引細胞診(せんしきゅういんさいぼうしん)」という方法で組織採取をすることになりました。

この検査で、「悪性」の場合は摘出手術となりますが、「良性」の場合は経過観察になり、半年ごとのエコーと血液検査をすることになるそうです。

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