今回の大会は、史上初めてカナダ、メキシコ、アメリカの3カ国で共同開催されており、出場チーム数も従来の32から48に拡大された史上最大規模の大会となっています。
本大会が掲げるスローガン「WE ARE 26」は、単なる開催年を示す数字ではありません。そこには、国境や文化、そして立場を超え、選手からファンに至るまで、関わるすべての人々がひとつのコミュニティとして繋がり、この祭典を創り上げるという強い意志が込められています。
今回の日本代表は欧州主要リーグで研鑽を積んだ層の厚さと戦術的規律を備え、史上最強の呼び声高く大会に臨んでいます(FIFAランキング18位)。三笘薫や遠藤航といった核となる選手の欠場は大きな痛手ですが、特定の個に依存せず組織で戦う今の代表にとって、この逆境こそが真の強豪国へと脱皮するための試練です。前評判を維持する選手たちの高い適応力と結束力は、世界を再び驚かせる可能性を秘めており、今まさに新たな歴史を切り拓くその真価が問われています。
今大会から出場国が48カ国へ拡大されたことに伴い、決勝トーナメント進出の仕組みも一新されました。グループステージは全12組で構成され、各組の上位2カ国に加えて、3位のチームのうち成績上位8カ国が決勝トーナメントへ進出します。つまり、単純な2位以内だけでなく、3位でも勝ち点や得失点差次第で突破できる救済措置が設けられたことで、大会最終戦まで多くの国にチャンスが残り、最後まで緊張感が持続する仕組みとなっています。
ということで、日本が決勝リーグへ行く可能性も高いというのが前評判です。
6月15日(月)5:00~ VS オランダ(FIFA8位) 2-2
190㎝台の長身プレーヤーがゴロゴロいる格上のオランダ相手によく頑張りましたね。シーソーゲームで最後まで気の抜けないゲームでした。久保選手の膝の故障が気になります。
6月21日(日)13:00~ VS チュニジア(45位) 0-4
日本強いですね。大差で完勝です。
6月26日(金)8:00~ VS スエーデン(38位) 1-1
スエーデン選手も背が高いですね。両方とも同点でも決勝リーグに行けるので無難な戦い方でした。
6月26日(金)8:00~ VS ブラジル(5位) 1-2
いきなりブラジルです。日本は立ち上がりから攻め込まれたが、組織的な守備を崩さずに対応。前半29分、中盤でボールをカットした佐野が持ち運び、自分で決めて先制した。速攻とボールをつなぐ攻撃で好機をつくったが、追加点は奪えなかった。後半、ブラジルの圧力を受けて重心が下がり、クロスから失点。試合終了間際に自陣で嫌な形でボールを奪われ、勝ち越された。いやー頑張りました。
7月20日(金)4:00~ アルゼンチン(1位)VS スペイン(2位)
世界ランク1位、2位の戦いです。選手同士の接触をスローでみるとユニフォーム掴んだり、背中を押したりは皆ガンガンやっていますね。そして痛そうに転ぶのもうまい。スペインがずっと攻めていたけどなかなか得点とれず、0-0で延長戦へ、そして延長戦後半でスペインがゴールを決めました。
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