【木更津トライアスロン2026】フラットな滑走路を走る!動画解説付き

トライアスロン

「きさらづトライアスロン」のいいところは、制限時間が4時間半とやさしく、バイクがフラットな滑走路を走るので気持ちがよくスピードがあがるそうで、記録がでやすいことらしいです。

2026年 6月21日 風速6m

さて、2026年は、前回の経験を元に①木更津前泊で行く②使い捨てのスリッパを持っていく③トランジッションで日焼け止めを塗るという3点を改善します。

①ホテル銀河 木更津駅から1㎞弱、会場まで1㎞の好立地です。早くから申し込んだので6,500円(税込)でした。

ちょうど梅雨前線が張り出して、当日は大雨で風速7mとかの予報でDNSにしようか迷っていましたが、段々とよくなってきて、前日予報は曇りで24℃~26℃で風速6mです。風速6mというと前回のスイムの時よりちょっと強いですね。防波堤でかなり軽減されるのでそんなに波高にならないで中止にならないことを祈ります。バイクとランは、向かい風の時は大変そうですが、前回の7mよりはましということですね。

という事で、このトライアスロンの特徴の滑走路を走ってスピードが出て気持ちいいというのは、コースの半分の追い風の時だけになりそうです。9:15スタート。

私より年齢上は14人しかいません(783人中)が、80歳の方もいらっしゃるので頑張らないとですね。

→会場に行ったらまさかのアナウンス。今朝の5時頃の準備時期に警報が出て大雨と強風で雷もあり、スイムとバイクは中止、ランもコースを変えて7.5kmに変更になりました。スタート時には天候はかなり回復していて問題なさそうでしたが、スタート前にランだけでもと色々手配してくださった関係者に感謝ですね。10周年記念ゴーグル貰ったからいいか。

2024年 6月30日 風速7mの風との闘い

開催日:2024年6月30日(日)

会場:陸上自衛隊木更津駐屯地

参加費:26,000円 Luminaエントリー

定員:1,200人

コース:

スケジュール:

6:00~ 受付

6:15~9:10 チェックイン

8:15 Wave1スタート

10:05 B.B.BASE利用者スタート

交通:

B.B.BASE「木更津トライアスロン号」6:00両国ー7:27木更津  16:26木更津ー17:34両国

家から始発でも6:00両国発の電車に乗れませんので、両国駅前にある「パールホテル両国」(税込9,350円)まで、前日に自転車で行って、前泊して、朝、このトライスロン号に乗って行こうと思います。

当日

さて、予定通りに両国駅前のホテルで前泊し、朝6:00の「B.B.BASEきさらづトライアスロン号」に愛車と乗りました。これで特急料金880円は格安ですね。

7:27に到着し、会場の木更津駐屯地まで約2㎞をBIKEに乗っていきます。今日は梅雨の時期ですが雨も降らず、曇りで風もありトライアスロンにはいい天気かなと思いましたが、到着時は風速2mがだんだん強くなる予報です。

B.B.BASEに乗る人たちは、時間を調整してくれて第7WAVEあたりにしてくれます。私のスタートは10:05ですので、かなり時間に余裕があります。

サンダルを持ってこなかったですが、あったほうがいいですね。サンダル置場もあるし、使い捨てのスリッパでもいいかもしれません。地面がごつごつしていて裸足ではちょっと辛かったです。

さて、スイムのスタートです。風速は5mまでになっています。防波堤があるので、波はそれほどでもないですが流されないようにしなければなりません。スイムはブイが正方形の角に4つ配備されています。浜からのスタートではなく、桟橋から海に入って、フローティング状態でのスタートで、そのまま2周まわるコースです。通常ですと1周泳ぐと浜に出てちょっと呼吸を整えて2周目という感じですが、今回はそのまま続行です。

試泳はスタート15分前からできますが、浮いたままスタートをまたなければならないので、入水のタイミングは考えたほうがいいです。まあ、浮き輪も準備されているのでそれにつかまって待つという方法もあるし、ひっくり返って浮いて休むというのもできますが。

水質はまあ自分の腕が見える程度くらいですかね。行きは左に流され、帰りは右に流されるという情報でしたので、それを意識してなんとか大幅に蛇行せずに泳ぎ切れました。

次は、バイクです。いよいよ広い滑走路をバイクで行けます。風も強くなってきましたが、最初は追い風なのでスピードがどんどん出て、「これだよね!」と興奮してライドしました。そして、今度は、折り返しになり向かい風になった途端、急ブレーキをかけたように進まないのですよね。そして、また追い風でスイスイ、向かい風がゼエゼエというコントのようなライドになり、それを6周回繰り返しました。そして手元のメーターでは38kmでのバイクフィニッシュになりました。

次はランです。これも同じ滑走路を走ります。なので、同じように追い風でスイスイ、向かい風がゼエゼエを4周やります。風速は7mくらいになったようです。

なので、スタート遅いWAVEほど、風の影響をまともに食らってしまったことになります。実際、我々のWAVEの後のスプリントの部のスイムは波が高いということで中止になったほどです。

さて、ということでバイクの大幅失速で3時間56分(S43 B1:55 R1:11)というほろ苦いタイムとなってしまいました。

まあ、風は大変でしたが、梅雨の時期にもかかわらず雨は降らず、曇りで気温の割には涼しく感じ、それなりにエンジョイできました。

家に帰ったら、曇りなのに、ものすごく日焼けしていました。滑走路でのアスファルトの照り返しだったようです。スイム後のトランジッションの時に日焼け止めを準備していたのですが、それほど日は照っていないしと思って塗らなかったのが失敗でした。ここは、ちゃんと日焼け止めをすべきでした。

来年は、ここまでの風はないと思います。風がないとフラットなコースですし、好タイムが狙える大会だと思いますので、是非、参加を検討してみてください。

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