2年目のDr.ストレッチ~さあ、どこまで柔らかくなるか

ストレッチ

2020年7月から、Dr.ストレッチに週一で通いだして2年目になりました。多少は柔らかくなりましたが、まだまだ、身体が硬い人の部類に入るくらいの硬さです。2021年の2月からは、ヨガにも通いだしたので、2年目は、もっと積極的に、姿勢改善とストレッチの習慣化に励んで、後一年で、普通の人の硬さまでには持っていきたいと思います。

1年間の記録は、下記のとおりです。

Dr.ストレッチに通い始めて1年~身体の硬さを数値化して改善
身体が硬いのは、今までの人生での姿勢の結果だそうです。よって、それは簡単には柔らかくならないので、まずは姿勢をよくして今より硬くならないことを気をつけながら、継続的なストレッチで伸ばさないといけないわけです。「Dr.ストレッチ」での進捗を...

私の身体で硬いのは、下半身(股関節、大腿四頭筋、ハムストリングス、ふくらはぎあたり)なので、ここを中心に柔らかくしたいです。中殿筋は、自分でストレッチボールで柔らかくする方法を覚えたのでここには記載しません。

前屈

身体が硬いかどうか見極めるのに、一番よくつかわれるのが前屈ですね。床に手の平が付けば、だいたい「柔らかいですね」と言われるレベルです。

一年前は、床上13㎝から始め、一年で5本の指の腹が付くまでにはなりました。目標は、手の平全部つくというものです。

最近、ふくらはぎのストレッチがいいのではないかと思っています。ランニングの影響でしょうか、いつもふくらはぎが固まっています。

ストレッチ・ボードで、足首からふくらはぎを伸ばすのがいいのではないかと思って、9月よりやり始めました。

股関節

もともと股関節は硬いのですが、3,4年前に左股関節を痛めてから、特に左の調子がよくありません。脚をたたんで胸につける動作は、右はお腹に着きますが、左は、10㎝ほど隙間ができます。まずは、左を右と同じレベルにするのが目標です。

これは、腸腰筋のストレッチが一番効果的だそうです。このストレッチはランナーにも有名ですね。ヨガでもやるポーズです。

脚上げ

これもポピュラーなやつですね。一年やって90度がMaxです。普通は、100~120度くらいは、皆出来るそうです。ここは、ハムストリングスがはってしまいます。ここを緩めるには、大腿四頭筋も緩めないといけないそうです。

ここは、今のところ、タオルをかけて地道に伸ばすくらいしか対策がないです。大腿四頭筋のストレッチは、下の動画のとおりです。

開脚

体操やっている人とかこればペターって床にくっつくのですよね。普通は、身長マイナス10㎝だそうです。私だと160㎝です。一年経って今は137㎝です。

これは、もう全ての下半身の筋肉が緩まないと無理ですよね。まずは、上記の部位を柔らかくする、その結果がこの項目に反映されるといったところでしょうか。

ヨガ

ストレッチを積極的に自分でやるには、ラジオ体操とヨガがいいですよね。

ストレッチ ヨガで身体の柔軟性を高めよう ~マイドフルネスで脳も
身体の硬さ、凝りは、生活習慣病である身体が硬くなるのは、日ごろの姿勢の悪さに起因することが大きいですので、まずは、その姿勢をよくすることが重要です。50歳の頃から、首や肩が凄く凝ったり、頸椎ヘルニアで腕が痺れたりしていて、...

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