ランニング パーソナルレッスン~美しいランニングフォームのために

ランニング

パーソナルレッスンを受け始めてちょうど3年になりました。ちょっとその結果を書きたいと思います。

最初は、脚を痛めていて、その原因が、歩いたり走ったりするときの姿勢が悪かったのではなかろうかと思って、歩き方からやり直そうとしてレッスンを受け始めました。家のすぐそばの多摩川河川敷でのレッスンなので非常に手軽に始められました。

パーソナルレッスンの詳細はこちらの記事を参照ください。

1年目 2018年5月~

最初から「反り腰」を指摘されました。ウオーキングは最初の3か月で、4か月目からはランニングを主体にすることにしました。丹田を意識した前傾姿勢と臀筋を使って走るというのが基本動作です。レッスン開始から半年の10月には、5kmくらいでリタイヤしようと思っていた「横浜マラソン」を奇跡の完走ができてしまったので、このレッスンのおかげだと思っています。

1年経ったところでの記録によると、だいぶ前傾姿勢ができてきたというところですか。骨盤は前傾しているが、上半身の反りが少し大きいという指摘です。左右差もあるとも指摘されます。

2年目 2019年5月~

今の姿勢は鳩尾が体幹の中で一番前に出ているので、丹田から鳩尾の軸を作り、乳首を体幹の中で一番前に出るような姿勢にもっていかないといけません。

「かすみがうら」「湘南」「横浜」と3本もフルを走れました。5時間48分から4時間52分とタイムもだいぶ戻ってきました。NIKEの厚底も2足買いました。

2020年1月にASCISのRnningLABに行き、いろいろチェックしてもらいましたが、ここでも「反り腰」と右足の「オーバープロネーション」を指摘されました。

前傾は少しできるようになったが、上体が反っているのと立っているとき、歩いているときはまだ上体が後ろになりがちだそうです。

3年目 2020年5月~

ここから、近くの小規模大会以外全てのマラソン大会が中止になってしまいました。

体重が左足に乗り過ぎているので、右脚で股関節を意識する動きが改善ポイントです。

走っているときに意識するのは難しいので、ウオーキングの時に右脚重心を意識するとよいそうです。

また、直近は、足のけりを意識して、後ろで巻き込むようにすると着地ポイントが後ろになり、上体が前に倒れるという動作を練習しています。

とにかく、きれいなフォームは、怪我しないためにも非常に重要ですよね。

結果

ということで、「反り腰」克服は簡単ではないことがわかりました。

やはり、リアルタイムで、動作を確認しながら走りを矯正するということをしないと矯正はなかなか難しいですね。

よって、ジムのランニングマシーンの横にアクションカメラを設置し、その動画をiPadに転送させ、ランニングマシーンの前方で確認しながら走るということをしなければと思います。

下記は評判もいいし、安い(¥5,980)ので、これでちょっと試してみます。

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