昨日、東京ドームで開催されたドジャース戦を観戦してきました。私が野球を生で観戦したのは子供の頃に一度だけで、実に60年ぶり、生涯2回目の野球観戦でした。久しぶりの球場の雰囲気に少し緊張しつつも、MLBの試合を日本で生で観られる貴重な機会に胸が高鳴りました。
球場に足を踏み入れた瞬間、感じたのは圧倒的な熱気です。東京ドームは、ただの球場というよりも、まるでコンサート会場のような華やかさがありました。巨大なスクリーンが試合を鮮明に映し出し、オープニングイベントの演出も見事でした。さらに、守備交代の際にはさまざまなアトラクションが繰り広げられ、試合以外の時間も楽しめる工夫が随所に感じられました。
試合はテンポよく進み、特にMLBで導入されているクロックシステムのおかげで、ダラダラとした展開にならず、観戦しやすかったです。総合エンターテインメントとしての完成度が非常に高く、ただ野球を見るだけでなく、一つのイベントとして楽しめる要素が満載でした。
そして、この日の最大のハイライトは何と言っても大谷翔平選手の今季第1号ホームランです。打球が放たれた瞬間、球場全体が一気に沸き立ち、まさに「これを見に来たんだ!」という興奮が押し寄せました。久しぶりの生観戦で、こんなドラマチックな場面に立ち会えたのは、本当に幸運でした。
また、意外な発見として、飲み物などを販売している売り子の方々が、まるでアイドルのようにかわいらしく、驚きました。東京ドームの雰囲気をさらに華やかにしている要素の一つかもしれません。
MLBの迫力を生で体感し、大谷翔平選手のホームランまで見られるという、最高の時間を過ごしました。日本にいながらにして、アメリカの野球文化にどっぷり浸かった一日。この体験を通して、またMLBの試合を現地で観戦してみたいという気持ちが強まりました。
東京ドームでのこの貴重な体験は、間違いなく一生の思い出に残る一日となりました。
また、次女が住むロサンジェルスにもう一度大谷選手のホームランをみに行くのが、多分、人生三度目の野球観戦となるでしょう。



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