大腿四頭筋筋力測定

筋トレ

半月板損傷をした時に、大腿四頭筋が衰えているとの指摘を受けました。この筋肉が衰えてくると衝撃吸収がうまくできず、関節に衝撃が伝わり痛みが生じるということです。

そういえば思い当たるふしがあります。マラソン走っている割には、階段の上りが苦手です。どうも大腿四頭筋の特に膝よりのところを無意識に使わず、ランニングフォームが後ろ重心になったりして崩れていたように思います。

という事で、整形外科で「MCトレーニング」をしています。

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ジムや家でも、ブルガリアンスクワットなどをやって、四頭筋強化をしています。

整形外科では、この四頭筋の筋力測定もやってくれます。アニマ株式会社のミュータスF1という測定器で測ります。

今年の6月の測定値と9月の測定値ですが、右が42→49kgで左が36→48㎏です。膝伸展筋力体重率は、右68%→79%で左が58%→77%です。30歳代が84%、40歳代が78%、50歳代が76%、60歳代が64%、70歳代が56%が標準です。ということは、最初は左は相当筋力が落ちていたけど、今は、左右差があまりなくなってきていて、ほぼ40~50歳くらいの筋力がついてきたという事になろうかと思います。

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