冬のランニングウエア 防寒対策

ランニング

真冬のランニングのトレーニングやレースの時のウエアは工夫が必要です。走り始めは、かなり寒く、走り出してからしばらくすると暖かくなります。フルマラソンで長時間走ると、最後の頃は気温が下がってまた寒くなるということもあります。よって、その状況に応じた調整ができるウエアの防寒対策が必要となります。

レース時のウエア

冬のレースは、真ん中の写真のようなコーディネーションにしています。半袖のシャツにアームカバー、ボトムスは、コンプレッションタイツに短パン、それに帽子、サングラスです。 このアームカバーが優れもので、上げたり下げたりで温度調節します。

レース前とスタート直後は寒いので、薄手でゼッケンがみえるような透明なウィンドブレーカーをします。そして使わない時は、最後の写真の小さなランニングバックに収納します。

だいたいこれで、過去20回ほどフルマラソンは完走しています。

真冬の練習時

練習の時は、大体一時間くらいしか走らないのでそんなに用意周到するほどではないです。ただ、私は、筋トレもやっており、ランニングで筋肉を減らさないために、マルチデキストリンをいれたEAA入りの水をボトルに入れて、補給しながら走ることにしているので、前述のランニングバックを背負いながら練習します。

よって、 半袖のシャツにアームカバー の上に、走り始めは、やはり薄手のウィンドブレーカーを羽織り、1kmくらい走ったら、バックに収納します。ボトムスは、タイツは面倒なので、トレーニングパンツで走ります。

よって、長袖のランニングウエアは、年間通して余り出番はないですね。逆に半袖は年間通じてきています。アームカバーは数種類用意しています。

寒さがすごく厳しいときは、長袖をきて、少し厚めのウィンドブレーカーにしています。

極寒の時

極寒の時でも練習しないといけないのですが、寒いときには、家の外に出るまでがぐずぐずしていまいます。走り始めもメンタル的にしんどいですよね。そういう時になにかいい便利グッズはないものかと探していたら、ありました。「電熱ベスト」です。

これで最初ポカポカにして、だんだん温度おとしていく作戦です。ゴルフにもいいです。

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