ランニング ケガ防止トレーニング

ランニング

ランニングをしているとケガをどうしてもしてしまいます。ちゃんとトレーニングできるかは、どう故障しないかとほとんど同義と言ってもいいと思います。このケガ防止に関して私の経験を話したいと思います。

先日の「ランスマ倶楽部」で「ケガ防止トレーニング」の特集をやっていました。ランナーの痛めがちな身体の部位の1位がひざで25%、2位が腰・股関節回りで13%、3位がふくらはぎ・足裏で11%という市民ランナーアンケート結果でした。

ひざ

ひざの故障が一番多いようですね。ランスマでもこのひざの故障に特化していました。「腸けいじん帯炎」というやつですね。からだのブレがひざにきているので中殿筋の強化が必要という話でした。

23年前に走り始めた時に、ひざが痛くなりました。その時は、古~いシューズを履いて走っておりました。ランニングシューズは、ソールが減ったりしたら買い換えないといけないというのを知らなかったのですね。それで、新しいシューズに変えたら、痛みはなくなったので、靴底が減っていて着地が傾いていて、それをひざで支えようとして痛みにつながったのだと思います。

その後は、ひざが痛むけがはしませんでしたね。一時期、脚をひどく痛めた時に、フォームが崩れだし、走るとひざだけでなく、下脚の外側とかも痛くなっていたのですが、脚の痛みがなくなるとともに改善しました。その時は、下記膝サポーターを使うと改善していたので重宝しました。

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ランスマで言っている中殿筋の強化は気になるところです。Dr.ストレッチに毎週行って、ほぐしてもらっているところですね。ここは、ゴルフ、ランニングとどちらをやっても張ります。ここをつかっているということでしょう。それならば、ここの強化は重要ということになります。

筋トレはDr.トレーニングに行っていますが、トレーナーにも相談して、中殿筋強化メニューをつくってもらいましょうかね。

腰・股関節回り

2番目に故障が多いのが、腰と股関節だそうです。腰は、ランニングではないですが、フィットネスジムでボート漕ぎのようなものをやって、痛めた事はあります。まあ、その時は、2か月くらいで完治しました。

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ふくらはぎ・足裏

私の故障は、この「ふくらはぎ」が一番多いです。もう3回はしています。この「肉離れ」の原因を病院で指摘されたのは、「反り腰」です。脚の裏側に負担がかかりすぎていて、いつも緊張があるので、肉離れは起こるべくしておきたそうです。

これは、今、ランニングのパーソナルレッスンで反り腰矯正をやっています。もう3年になりますが、なかなか美しいフォームにするのは時間がかかりますね。

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足裏は、右脚を痛めた時の後遺症で、右足裏がまだ痺れていますし、足底筋がはっています。

とまあ、これが私のけがの歴史と対策です。要は、きれいなフォームを心がけること、そうなるには、バランスよく筋力を強化しておくことにつきます。これはゴルフにもいえることですね。

よって、筋トレって結構重要なのですね。

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