東京マラソンボランティア実録奮闘記~2021年第15回大会は開催は、延期決定

ランニング

さあ、今年の東京マラソンは、予想通り、また落選しましたので、ボランティアに応募しました。2021年大会は10月17日(日)です。2022年大会日程はもう決まっていて3月6日(日)だそうです。

第15回 東京マラソン ボランティア奮闘記 2021年

昨年の14回は、ボランティアには当選していたのですが、コロナで中止でした。今年は、昨年のボランティア当選者は、優先されると聞いていたので安心はしておりましたが、8月19日に「当選」案内がきました。しかも第一希望の「フィニッシュブロック」です。10月11日よりボランティアウエアの受取りが開始されるそうです。コロナ対策として、体調管理アプリをDLすること、事前PCR検査が義務づけられるそうです。しかし、コロナの新規感染者数はまだまだ増加しており、緊急事態宣言も9月12日まで延長されている中、本当に開催されるのでしょうかね。ちょっと心配です。

→9月17日の発表によると、2021年大会は3月に延期で、2022年大会は中止だそうです。今回の当選者をそのまま来年に優先するという事なのですね。ということで、来年の応募はなくなるということですか(涙)。

まあ、そうなるとボランティア権利も延期ということですかね。

第11回 東京マラソン ボランティア奮闘記 2017年

今日は「東京マラソン」の日です。また、抽選には漏れたので、ボランティアに応募しました。一万人のボランティアですが、これも抽選になるので、語学力を生かし「多言語対応ボランティア」枠に応募して、当選しました。11年ぶりのボランティアです。東京オリンピックのボランティア応募への実績つくりでもあります。

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私の役目は、大江戸線都庁前駅での「駅改札誘導」です。朝6:30から9:00までです(スタートは9:10)。結構外国人が多いですね。欧米、アジアと様々な国から来ているようです。今年からセキュリティチェックがかなり厳しくなっていて、選手は各ゲートでチェックインしてからの会場入りになります。ゲートチェックインのラストは8:15です。7:00-7:30くらいに駅に到着する人が多かったように思います。

天気は絶好のマラソン日和です。少し暑いくらいだったかもしれません。

来年は出たいな。 

2017年2月26日記

第1回 東京マラソン ボランティア奮闘記 2007年

さて、日本で始めての大規模マラソン大会が東京で開催されました。私は、歴史の目撃者となるため、参加の抽選にはもれましたが、ボランティアの抽選には当たり、今日、その瞬間を目撃します。

8時に飯田橋駅に集合でしたので、6時におきて、7時に家を出ました。いやなんですな、日曜の朝の7時台のJRは、皆、試合があるんでしょうね、テニスやら弓道具やらいろんな道具をもった人たちだらけでした。その中で、明らかに、マラソンレースにでる、つまり、「東京マラソン」の抽選に当たった幸運な人たちも大勢いました。

飯田橋に行くと、いろんな種類のボランティアの人たちがいて、そうです、1万3千人もいるのですから、それぞれにグループになっていました。       

ん、、、、。

彼らをよく見ると、私の薄っぺらなビニールの上着ではなく、立派なレインコートで、おまけに、英語で「CourseMaker」とか書かれています。また、私の帽子は何故か無地ですが、彼らのは「TokyoMarathon2007]なんて書かれています。「えー!なんで?」と思ったのですが、日経新聞の記事によると、応募者が多かったので、急遽1千人分のボランティア枠を増やしたそうで、それが、「コース清掃と応援スタッフ」なんだそうです。つまり、我々の枠は急遽、増設されたものなので、ユニフォームも揃えれなかったみたいなのです。もうちょっとで、ボランティアさえ、抽選に漏れてたことになります、、、。

さあ、仕事です、レースのスタートが9時で、飯田橋は7km地点なので、Topがくるのは、9時15分くらいです。ようは、1時間以上することがないのです。仕事が「ゴミ拾いと応援」ですから、、。私がスタンバイしようとしていたところに警官のオッサンがいたので、選手がくるまで、立ち話をいろいろとして、時間をつぶしました。結構、いろんなことを教えてくれました。マラソンの先導をする白バイのおまわりさんは、抽選で選ばれたのでもなく、ちゃんと警視庁のバイク競技大会みたいなやつが毎年開催されて、それで、優秀な成績の人が選ばれるのだそうです。また、これは、有事の時のシュミレーションも兼ねているとも話してくれました。ちなみに今回の警官は5千人配備です。

さて、いよいよです。警官のオッサンは、無線で連絡うけているらしく、「今、スタートした」とか「今、歌舞伎町あたり」とか、実況中継してくれます。最初に車イスの人たちが来て、次が、エリートランナーが走り過ぎます。油谷選手やこれがラストランの有森選手も走っていきます。そのあとは、もう、人人人です。

生憎の雨で、選手は大変です。私は別に走っているわけでもないのですが、靴はすぐびしょびしょになり、軍手もすぐぬれました。「ゴミ拾い」は、7km地点なのでないと思っていましたが、皆、雨対策で着ていたビニールのレインウエアを捨てる人が多く、それだけで、ゴミ袋、2つ分、集めました。私の前にいる、警官のオッサンがうけとり、私にパスするフォーメーションが自然とできてしまいました。

10時半には、皆、通過していき、今回の使命は、簡単に終わってしまいました。これでは、面白くないので、地下鉄で先回りして、応援を続けることにします。銀座から、残り、7kmを応援しようと思い、銀座までメトロでいきました。銀座の駅は、人でごった返しており、その中で、ボランティアが道案内を頑張っていました。彼らは、地下街にいるので、マラソンレースは見ることができません。「ゴミ拾い」でも沿道の任務のほうがよかったなと思いながら、沿道へ出ました。

そこからは、歩きながら、立ち止まっては、応援という感じでいきました。応援すると、結構、感謝されるランナーもいて、やりがいがあります。最後は、ハイタッチなんかもして、自分でも、マラソンやっているようなテンションになり、ゴールまで行きました。

なんというか、これは、昔同じようなテンションになったのを思い出しました。子供が小さいときに、校区の夏祭りに焼きそば屋を近所のオッサンと一緒にやって、たくさんつくって売ったときと同じ感覚でしたね。ようは、「祭り」です。ボランティアでも、おもいいきり楽しめました。

家に帰って、まだテンションが高く、ランニングを10kmしました。さあ、来年ももちろんレースに応募しますが、もしまた落ちたら、ボランティアも楽しめるので、次回は、ちゃんとしたユニフォームがもらえる仕事につきたいものです。

来年が、もう楽しみになってきました!! (ボランティアの抽選にも落ちたりして、、。)

2007年2月18日記

東京マラソン奮闘記

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コメント

  1. […] […]

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