風邪の科学 ~免疫力を落とすな

ヘルス

地球上はどこでも病原菌だらけなので、身体の免疫力が低下すると、病原菌にやられ風邪をひきます。しかし、最近はコロナというやっかいなウィルスが蔓延しているので、身体の免疫力を下げないようにしなければなりません。ここでは、免疫力を下げない方法を紹介します。

まず、自分がどんな事をしてい免疫が下がったか(風邪ひいたか)を記録しておくことが重要だと思います。

2007年 10月20日
2008年 5月14日
       7月11日 (3週間カゼ)2週間連続海外出張のため、以後、出張は1週間刻みにすることにした。
     9月24日 この年は、ランしすぎではないかな。
2010年 8月29日 (2週間)3週間ほど仕事・プライベート(夏休み)で多忙だった。
2011年 1月22日 シンガポール時代はそんなに風邪ひかなかったね。
2014年 4月10日   (3週間)炭水化物ダイエットが原因か?
2015年 4月15日   (2週間)転職後 炭水化物ダイエットが原因か?
      7月12日 トライアスロンの影響でしょう
2016年 2月13日 海外出張帰り
             5月17日 GWに走りこみ過ぎた。

2017年 7月9日  50日間風邪、ここも運動のしすぎかな。病院で「高濃度ビタミンC点滴療法」(25g=レモン1200個分 15000円)を2回もやりませんでしたが、あまり効きませんでしたね。

ということで、過去14年間で11回風邪ひいたことになります。年1弱のペースということになりますね。

昨年は、コロナ禍で手洗いなどを励行したために、くしゃみや咳が出ることすら全くありませんでした。これは、日本全国で起こっていることで、インフルエンザの感染者数は激減だそうです。手洗いなどは、昔から言われていることでしたが、あたり前の事をちゃんとやっていなかったということの証拠ですね。食品工場では、その職種から手洗いは本当に頻繁にします。そうすると風邪をひく人が非常に少ないそうです。まずは、「手洗い」をちゃんとしないといけませんね。

さて、上記のデータを見ると風邪をひいている時期の4割が、4,5月です。これは、心当たりあります。私は、3月末からの桜シーズンから走りこみを始め、GWまでランの量を結構増やします。「ランニングの量が多すぎる」と免疫力が低下すると言われています。

もう一つは、「炭水化物ダイエット」ですね。これをやると元気がなくなり、免疫力が下がると言われています。

面白いのは、風邪のシーズンの「冬」に一度も風邪をひいていないことですね。2011年の1月は、シンガポールに住んでいたので、冬ではありません。冬はランニングのシーズン中で、レースもあるので、体調に普段より気をつけるからでしょうかね。

また、3週間連続出張すると、かなりの確率で風邪ひくので、出張は1週間にしています。

そして、ランニングや炭水化物ダイエットは、筋肉も減らすので、筋トレには逆効果になります。

また、「口内炎」は免疫が低下した時におこるので、バロメーターになりますね。

上記をまとめると、私の免疫力をキープする方法は、

1.「手洗い」をいつもやる。

2.出張は1週間にする。

3.ランニングは、月100㎞以上走らない。

4.炭水化物ダイエットはしない。

5.7~8時間睡眠を続ける。

ですね。

また、「加湿空気清浄機」がいいそうです。部屋がエアコンなどで乾燥すると空気中の菌が活性化するそうですし、空気清浄機は、そんな菌や花粉を除去してくれるので、風邪をひきにくいそうです。空気清浄機と言えばSHARPだそうで、このプラズマクラスターっていうのがパワフルなのだそうです。 

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