近未来のストレッチ ~ボディスキャンで身体の硬直化を感知!?

Body Scan ストレッチ

体重計は、今や体脂肪や筋肉量などいろんな事がわかるように進化しています。同じように、自分の身体のどこがどれだけ凝っているのかわかり可視化されるとそこをほぐしたり、凝らないようにしたりといった対策が効果的にできると思います。

体重計の進化

タニタのホームページによると、日本で体重を習慣的にはかるようになったのあh、1930年代頃だったそうです。まだ100年経っていないのですね。体重計がないころは、皆どうやっていたのでしょうか。まあ、感覚的に体重が増えたなとか痩せたなと思っていたのでしょうね。まあ、痩せた人が多かったようなので、太りすぎの心配をする人は少なかったのも事実です。

タニタが、乗るだけではかれる体脂肪計を世界ではじめて製造・販売したのが、1992年です。そして、2003年、体脂肪計から、からだの組織を脂肪、骨、筋肉などに分けて計測できるようになったそうです。

近未来の凝り発見ボディスキャン

私が欲しいのは、体重計のようなものに乗ると、身体のどの部位・筋肉がどの程度凝っているかを数値でスマホ上で示してくれるものです。凝っていると血流の流れが悪くなるので、そういう流れを感知して測れないものでしょうかね。

そうすると、1日の内でも、朝は身体が硬いけど日中は少し柔らかくなっているのもわかるし、マッサージの後のほぐれ度合やスポーツ後の硬直感も可視化されるわけです。

私は、マッサージに毎週通うようになってからもう13年になりますが、マッサージ直後は、身体がほぐれた感はありますが、1週間たつとまた同じように張っています。これは、多分、姿勢とかがよくなくて、それを直さない限りいつまで経っても、イタチごっこではないかなと思います。

このマシーンを使って、どの姿勢をどのくらいの時間していると、どこがどれだけ凝るのかわかりたいのです。それが特定できれば、その姿勢をしなければいいわけですからね。

近未来機器が登場する前にできること

ないものねだりしてもしょうがありません。筋トレを始めたころは体組成計がなかったので、筋量は知る由もありませんでした。その時のフィットネスジムでは、腕周りや脚周りの計測、各部位で10回挙げれる重量を測り、その経緯を記録することで筋肥大の進捗を捕捉していました。

同じように、「凝り度」もはかれそうですね。

肩甲骨ストレッチ

これをやると上半身(肩甲骨)の柔軟性を測れます。手が組めるのが目安ですね。私は左右で手の平を合わせるくらいまでできるので、柔軟性はあると言っていいレベルと思います。

股関節ストレッチ

左図のように左脚を膝上にのせると、右手は床上20㎝までしか届きません。逆は床まで届きます。左の股関節が詰まっているのです。大腰筋ですかね。

開脚ストレッチ

これが全然広がらないのですよね。直角にもなりません、80度くらいです。

脚上げストレッチ

Dr.ストレッチで最近90度にやっと挙げれるようになってきました。ハムストリングスの柔軟性が肝のようです。

前屈ストレッチ

腰をおり、身体を前に倒すやつです。Dr.ストレッチに最初に行ったときは、床上13㎝でしたが、今月からお風呂で指全部がつくまでになりました。手の平全体がつくのが目標です。

臀筋ストレッチ

中臀筋を中心にストレッチボールでグリグリやります。Dr.ストレッチの最初の頃は声を上げるくらい痛かったですが、今は、結構耐えられるレベルになってきたということは、少しほぐれてきたということです。

足裏

足底筋群ですね、右足裏は痺れているのもあり具合がうまくありません。足裏の筋肉が衰えてしまうと扁平足を引き起こし、扁平足が外反母趾を誘発するという関係性になっています。

とまあ、こういうポーズを毎晩風呂上りのルーティンでやれば、柔らかくなってきたり、逆に硬くなってきたのが実感できると思います。

柔軟性を保つためのアクション

「体重計測」と同じように、「柔軟性計測」をやって、身体の硬さをチェックした後は何をすべきでしょうか。

身体を硬直させている一番の原因は、「座りすぎ」だと思うのですよね。これが諸悪の根源ではなかろうかと。なので、スマートウオッチに「一時間たったら立ち上がりましょう」アラームが搭載されているのだろうと思います。今後は、それに従って立ち上がりましょう。

私の机はスタンディングデスクにしていますが、立ち仕事の人は脚がむくみやすいそうです。よって、立っていても、脚を動かさないと血流が止まるのだそうです。スタンディングデスクの時でも足ふみなどしないといけないようです。そういえば、卓球の伊藤美誠選手は、構えているときにじっとしていないのは、血流を止めないためとか聞いたことがあります。これもやりましょう。

あとは、当たり前ですが、ランニングの後、ちゃんとストレッチ入念にすることですね。いつもサボってしまうのです。

上記をやらないと、Dr.ストレッチいってもYOGAにいっても柔らかくならないのでしょう。

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