クロールをマスターしなければトライアスロンは楽しくない

swim トライアスロン

私は高校の時は水泳部に所属していました。しかし、かなりヘタレで、夏になると部活に行くという感じの部員でした。そういうわけで、長距離泳ぐのは、平泳ぎしかできません。
それから、30年以上経って、トライアスロンを始めました。しかし、トライアスロンの最初の種目のスイム1.5kmで「平泳ぎ」じゃカッコがつかないのですよね。

トライアスロンの大会が再開されたら、また参加しようと思いますが、このトライアスロンを楽しむためには、クロールでしっかり泳げるようにならないといけません。

トライアスロンのスイム1.5kmの制限時間は、大体50分のところが多いですが、私が目指している「横浜トライアスロン」は、45分なのです。海なので波のコンディションにより、結構タフかもしれないのです(ちなみに横浜シーサイドトライアスロンは、500mで15分)。

高校水泳部

1973年、16歳の時の日記を読むと高校一年の6月に入部してします。泳げなかったので泳げるようになりたいというのが入部の動機だったと思います。その時は、確か25mくらいしか泳げなかったと思います。まあ、ゆる~い部だったので、そういう生徒でも問題なしでした。

それでも8月の夏合宿の時なので、入部して3か月くらいの記録会で、2時間で3,350m、100m自由形で1分42秒、50m平泳ぎで53秒くらいは泳げるようになったようです。若いので成果が出るのが速いですね。

トライアスロンのためスイム特訓

それから38年後の2011年、54歳の時ですね。初トライアスロンのスイム1.5㎞の制限時間55分を切るため、近くの海やプールでこれも毎週練習しましたね。同僚やカミさんに習いました(カミさんはスイミングに子供頃行っていたので上手なのです)。午前中バイクで午後スイムという日もありました。会社できつくて眠りそうになるくらい追い込みましたねこの時は。

結局2か月間の練習で、6月の実技は41分で平泳ぎですがパスしました。高校の時の記録を1500mにすると54分なので、多分同じくらいの泳力だったのではないでしょうか(高校時代が遅かったのか、、)

その時の練習グッズの一つがこの「水かき」こと「水泳パドル」です。

ホテルのプール

海外のホテルはプール付きのところもあるので、出張前にプールがあるかどうか調べて、プールがある場合は、水着、ゴーグル、スイムキャップも持っていき、時差ボケ解消に朝ひと泳ぎしてから仕事をするということもやっておりました。

スイム パーソナルレッスン ~ティップネス

ということで、恥ずかしながら、クロールを習うためにティプネス東新宿のフィットネスジムでパーソナルトレーニングを受けました(30分、3,300円)。最近、何でも習得するのは、個人レッスンが一番速く、効率的な方法だと確信しています。ポイントを指摘してもらい、またそれをもとに練習して、フォームを個人レッスンで見てもらうというパターンで習得しようと思います。ここは、有料で水中ビデオの撮影サービスもあるとのことでした。

そのポイントの一つが、腰が落ちて、水の抵抗をもろに受けているという指摘です。そういう人のために「浮く水着」というのがあるのですね。新聞の広告に出ていましたので、早速ネットで注文しました。しかし、何でもあるのですね。感心します。さあ、これをはいて、また練習しましょう。

もう一つは、バタ足が足だけになっているので、脚のつけねからなびかせるようにバタ足するように言われました。そのためには、内転筋をちゃんと使うことだそうです。どこかで聞いた事のあるような話です。(2017年9月)

アクアパーソナルトレーニング ~オアシス

今は、在宅で会社にいかないので、家のそばでのジムにもパーソナルトレーニングがないかと探しました。近所のジムに入会しないでスイムのパーソナル・トレーニングだけを受けれるか聞いたところ、45分で4,950円に追加で1,650円払えばOKとの事。合計6,600円ということですね。

スイムは、プールがあるところで練習しなければならないし、一人で練習しても全然面白くないので、すぐやめてしまいます。やはり、しっかりコーチに教わって練習することが結局は近道のような気がします。

また、やりましょう。

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