米原ゴルフ倶楽部は、「水の魔術師」と呼ばれる小林光昭氏が設計したゴルフ場です。美しい景観と高い戦略性を兼ね備えた個性的な18ホールが広がっています。
このコースは、広い用地の自然を活かしてレイアウトされており、各ホールは豊かな樹林でセパレートされています。それぞれが独立し、落ち着いた雰囲気を持っています。池やバンカーが効果的に配置され、非常に戦略性が高いのも特徴です。
「戦略性が高い」=「難しい」ということですね。結構、池にはまるので、いつもより多めにボールを持っていくことをお勧めします。
コース全体の印象と戦略ポイント

米原GCは一見フラットで広く見えますが、実際にプレーすると池とバンカーが非常に効いていることに気づきます。特に印象に残ったのは:
- ティーショットの落とし所に池 or バンカーがあるホールが多い。
- 片側が池、反対側がOBというところがあり真っすぐ打たないと大けがする。
- グリーンが大きく、アンジュレーションもあり3パットしやすい。
各ゾーン別の攻略ヒント
HP1 4番ホール 右に打ち出すと崖になっておりOBになりやすい。2打目は池越えショットになる。
HP2 13番ホール 左ドックだけど右に打つと2打目に距離が残るので左ギリギリを狙わないといけない外すと森に入る。
HP3 2番ホール 右ドックなので左に打たないと2打目がグリーン方向に打てない。左でも打ちすぎると池にハマる。2打目も池のある左下がりにグリーンがなっているので右に打ち出さないと池にハマる。
HP4 11番ホール 左側から攻めるが森に打ち込みがち。二打目以降、右の池に注意。
また8番の183ヤード パー3は、HP17 ですが、グリーンが浮島のような感じになっており、池ポチャ以外に打ちようがないような感覚に陥り、私は苦手です。
今回の100切りチャレンジで意識した3つのこと
今回は池に4発、OB2発、バンカー5回、4パット2回…。
でも、そこで感じたのは「いろんな罠が仕掛けられているコース」だということ。
- ティーショットは、罠にはまらないように、冷静に方向や立ち位置を再確認すべし
- ショットは、飛距離より正確性を優先しコントロールショットすべし
- グリーンが広くアンジュレーションがあるのでグリーンのどの位置に置くか考慮したショットを
実際の様子は動画でチェック!
この実戦の様子は、YouTubeで全ショット+攻略解説付きで公開しています👇
動画ではホールごとに「ここは右から攻めた方が安全」や「バンカーを避けた番手選択」など、リアルな判断をしながらプレーしています。
👉 100切りを目指している方、米原GCに行く前に戦略を練りたい方はぜひチェックしてみてください!
▶【19分の本編】米原ゴルフ倶楽部ー100切りに挑戦!池にハマる魔のコースの罠!?
また、1年前に撮った「5分のティーショット動画」も意外と再生されてます👇
▶米原ゴルフ倶楽部攻略法:5分でわかる水の魔術師の設計のコース戦略性と攻略の方法
まとめ:難しいけど、また挑戦したくなる魅力
100切りはならずとも、確実に「コースマネジメントを考えさせられる良い機会」になったラウンドでした。
ゴルフは一打一打の判断力と、冷静さが試されるスポーツ。
米原GCは、その真髄を思い出させてくれる場所でした。
次は100切りを達成したい!
基礎情報

〒290-0525 千葉県市原市米原1639-1
0436-89-2711
東京八重洲ー市原鶴舞バスターミナル(1時間10分)⇔クラブバス(完全予約制) 米原ゴルフ倶楽部


ナセルの成長記録
日々の練習日誌です。年間平均スコア90切り目指して練習しています!

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