湘南国際マラソン ~2回目のサブフォー達成

ランニング
untitled

第1回湘南国際マラソンが江の島で開催されました。高橋尚子さんなど豪華ゲストの中、堂々と第二回目のサブフォーを達成しました。また、第3回と第14回にも出場しましたので、その模様を紹介させてください。

第1回湘南国際マラソン

このマラソンは、前日が受付なので、江ノ島まで行ってみました。車で行ったのですが、江ノ島は大渋滞、いったん引き返し、遠くの駐車場にとめて、歩いて会場へいきました。まあ、一日中受付をやっているので、ものすごい人出ではないですが、10kmとあわせて1万2千人の参加だそうです(フルは、7,500人)。同じ日に、マラソン100選にはいっている「荒川マラソン」があるので、出場者は二分したでしょうね。

このマラソンは、第一回目で、委員長は河野太郎さんです。ゲストもかなり豪華で、ファンテンが特別協賛をしているので、高橋尚子(Qチャン)さんも10kmに出場するそうです。あとは、千葉真子さん、増田明美さんも10km、間寛平さんは、フルに出場、丸山弁護士も走るそうで、徳光さんは、私設応援団をするそうです。これだけ、有名人がくるとテレビ局もくるんではないでしょうか。

4時間を切る自信がないので、今ひとつ燃えないのですが、10kmのスタートが、フルがスタートした3時間後で、同じコースを走ります。4時間をきるペースだと、ちょうど10kmグループの折り返しと一緒くらいになります。うまくいけば、Qちゃん達と一緒に走れるかもしれません。これをモチベーションにしようかと思います。

明日は、天気はよさそうですが、冬型の気圧配置は変わらず、寒そうだし、風が強そうです。先日購入した、雨ようのレインコートは、本来はウインドブレーカーなので、寒いときはこれを着て走ろうと思います。

もうひとつ燃えない理由は、今月は走りこみすぎて、腰が少し痛いのです。3日目から毎日マッサージに行っています。今日は、会場で、腰用のベルトを売っていましたので、購入しました。明日は、これを腰に巻いて走ります。

さあ、レース当日です。5時おきのつもりが、少々寝坊してしましましたが、7時45分には会場入りしました(レースは9時から)。同僚も出場していますので、連絡をとりながら、一緒にスタート地点へ。天気は快晴です。しかし、風があり、寒いです。例の、ウインドブレカーが役に立ちます。

いよいよスタートです。Qちゃんがスタート地点で応援してくれます。今日のために9月から本格的に練習をして、1,200kmは走っています。頑張ろうと思います。お互い自分のペースでいくことにして、同僚とは別々に走りました。脚は、そんなに軽くはないですが、重くもなく、予定通りの5分20秒で、1kmを刻みます。私のGPSの計測器は多少誤差があるので、5分10秒くらいを目安にすることにしました。海岸沿いを走るので、風がすごいだろうなと思いきや、意外に風はありません。しかも、すこーし、くだり坂のようなコースなので、非常にいい調子で、走れます。寒いどころか暑くなってきました。

26kmまでは、5分10秒くらいのペースでいけます。ハーフも1時間50分と今季ベストに近いタイムです。27kmからは、すこし、しんどくなり、6分台もでます。すぐ5分台にはもどすのですが、最初に飛ばしたのが祟ったのか、結構速いうちからきつくなりました。まだ15kmも走らないといけません。なんやかんやで、33kmまできました。ここらへんからは、7分台もでます。まあ、ずっと7分/kmで走っても4時間は切れるし、歩きたくもなります。

そうこうしているうちに、37km地点へ、ここから、10km走グループの折り返し地点と重なります。それまでは、私と同じように、苦痛にもがきながら走っていたフルマラソンのグループにやたら元気のいい10km野郎が乱入してきました。これは、なかなかいいアイデアです。それまで、お通夜のような走りをしていたフルのグループも元気をもらいました(一時的にですが、、、)。

また、歩こうかなと思いましたが、そうすると来月また、同じような苦しみを味わうことになると我慢に我慢を重ねて走ります。最後は、江ノ島までの橋です。これがまた長いんだなー。ほんとだったら、流すのですが、これがまた、ちょうど、自己新がかかっているわけなんですよ。せっかくだから達成したいじゃないですか。それで、また必死で走ります。

うーん、誰かゴールから逆走してくる人がいます。高橋尚子選手です。彼女は、ハイタッチをしながら、皆を元気づけてあげているのです。私には、彼女が、私を応援しに駆けつけてくれたように映りました。

Qちゃんとハイタッチをして、3時間55分31秒の自己新でゴールしました。やったー!!!

ゴール後は、さすがに脚にきました。きつくなってから2時間も走りましたので。

ビールを買って、自分祝いをしながら、同僚をまちます。やっと連絡がとれて話をきくと、かれは、途中からひざを痛め、失速してしまったのですが、なんとか、だましだまし走り、関門をぎりぎりにクリアしながら、完走者のラスト3の中に入って、感動のゴールをしたそうです。ゴール後は、TV局のインタビューもあったそうです。

とにかく、ふたりで健闘をたたえながら乾杯をしました。

今回は、おかげさまで自己新を出すことができましたが、結構ラッキーでもありました。まず、天候がよく、風もたいしたことはなく、気温もちょうどよかった。コースはフラットで、走りやすかった。腰痛はベルトのおかげで問題なかった。体重も1kg落とすことができた(カーボローディングの効果はわからない)。などです。しかし、反省としては、ちょっと厚着しすぎた。右足の付け根がはれた。ひざ上から臀部にかけて、筋肉痛が起こったことです。

次回は、この反省を踏まえ、靴の調整と筋トレないしはテーピングをやって筋補強をする。あとは、あと2kgくらいやせたらだいぶ違うだろうなと思います。

1964位/5059名中

49歳 2007年3月18日記

第3回湘南国際マラソン

「2分」が今日の明暗を分けたようです。

今朝は、5時31分発の電車に乗って、二宮着7:00を予定していたのですが、時計が2分くるっていて、駅に着いたのが、5時31分でした。次の電車で行くと、二宮着が7:20と20分も違うのです。しかし、大磯までは遠いですね。さて、大磯は、人でごった返していまして、おまけに雨です。会場の大磯プリンスホテルまで3kmあるんですが、徒歩でしかいけないんです。しかも人が多いのに道が狭くとぼとぼ歩いていって、なんと50分弱もかかってしまいました。

昨日、受付はしているので、手間はかからないと思っていたら、荷物を預けなくてはならないし、時間が足りません。今回のフルの参加者は、1万2千人(10kmは8千人)で、とにかく身動きできません。スタート地点は、予想完走タイム毎に、整列するのですが、後ろの「5時間半の人」あたりまで、行った所で(私は3時間半のところに並ぼうとしたのです)、無常にもスタートされ、後ろのほうから走るはめになりました。来年は7時前にいかないとヤバイですね。

ということで、小雨の中を走ります。天気予報で知っていて、昨日からブルーになっていました。全然スピード出せず、トボトボと走ります。4kmの給水のところにトイレがあったので、並んでいたら、なんと8分もかかってしまいました。「ああ、これで、4時間は、きれないな」と思いましたね。

まあ、そういう気合がなくなってよかったのかもしれません。10kmすぎたあたりから、やっとちゃんと走れるようになりました。今回は5km毎にしか表示がないのですが、段々、ラップがよくなるのは、初めての経験です。20kmまでどんどん速くなっていくんですよね。

 最初から、ずっと人を抜いていくので、ちょっとハイになってきて、鼻歌を歌いながら、走れました。今回は、マラソン楽しみました。周りの人や後ろの人たちを観察しながら、走れたりしましたから。しかし、若い女性が増えましたね。フルでもガンガン走るんですね。25kmまでそんな調子です。

時々、脚を屈伸したりして、それでもはしり続けます。39km地点から、ちょっと歩きましたが、まあまあの感じでゴールイン、4時間31分51秒でした。早く会場入りして、前のほうにならんでいれば、もう10分くらい短縮できて、6分/kmくらいはいけたでしょうね。

来年の東京マラソンの前哨戦のためにエントリーしたのですが、この調子でいけば、東京マラソンでは、3時間45分くらいの自己新はだせると思います(でも落選なので、出場できませんが、、)

51歳 2008年11月16日記

第14回湘南国際マラソン

さあ、三回目の湘南国際マラソンです。一週間前は、降水確率80%でブルーになっていましたが、直前には晴れのち曇りで、気温も8度から14度と、「ちょっと暑いのでは」というくらいの気温に変わりました。


この大会は東京に次ぐ2万人の規模なので、スタートする前のいろんな事が非常に時間がかかります。
まず5時半に多摩川から電車に乗り、6時に横浜駅に着き、そこから、大磯の会場まで直行バスに乗ります。前回は、駅から会場まで50分も歩きましたので、今回は準備よしです。

会場には7時15分くらいに着きました。そこから、荷物置き場までが偉く混んでいて30分くらいかかったでしょうか。全てを終えて集合地点に着いたのが8時です。しかし、まだ一時間もあるし、トイレに行ったりしましたが、8時15分ごろからは整列してスタート地点まで移動して待つという段取りでした。2万人もいるとこんな感じですかね。


さて、隣で「雨が昼頃から振るよな」とか不吉な事をいう集団がいます。「え~、自分が見ていた気象情報は間違っているの?」とか思い、何度も確認しましたが、予想は曇りです。しかも、気温が上がっても、松林が日蔭を作ってくれて、最高のコンディションになりました。結局、天気予報道どうりでした、この人達はなんだったのでしょうか!?


まあ、それもご愛嬌です。スタート地点でずっと並んでいると、「あの4時間のペースメーカーの先を走り、最後にどれだけ持ちこたえるかだよな~」とか言う人がいました。そういえば、12年前にここで、2度目のサブ4を達成したのを思い出しました。どんな人が言っているのだろうと振り返ると、中年のデブったオジサンです。「ふ~ん、こんな感じでもサブ4を狙えるんだ」と感心しました。


てな事を思いながら、いよいよ9時のスタートです。気温は8度で風があるので、寒いです。雨用の薄手のウインドブレーカーを着こんで走ります。しかし、1kmも走るとすぐ暑くなり、半袖で行きます。前半は6分半で行こうと思っており、それで刻んでいきます。普通、最初は脚も軽く楽しく走れますが、きつくはないですが、それほど快適でもありませんでした。しかし、給水いれても確実に6分半は刻めます。

20kmも2時間10分といい感じです。後半は少しペースが落ちたり、給水所の滞留時間が多くなったりします。しかし、7分くらいで刻まました。

結局最後まで失速することなく、あのサブ4を狙っていたオジサンも抜いて、後半はグロスで7分半ペースになり、平均6分55秒で、4時間52分15秒という記録でゴールインしました。この記録は、シンガポール時代に結構走りこんでいた時期の7年前、55歳くらいの記録に戻った感じです。


やはり、マラソンは、達成感がありますね。ゴールした瞬間からドヤ顔です。


調子に乗って、3月の「板橋Cityマラソン」に申し込んでしまいました。

今後はフルを基軸にレースを組みます。

62歳 2019年12月1日記

コメント

タイトルとURLをコピーしました