近未来のゴルフ ~Tile・AirTagの技術を使え

ゴルフ

近未来の技術革新でゴルフがもっと魅力的なスポーツにならないでしょうか。ゴルフの欠点の一つが「時間がかかりすぎる」という点です。テクノロジーで解決してほしいですね。

スマートボール

近未来でゴルフで実現して欲しいのは、何といってもボールがどこに行ったかちゃんと捕捉できるボールです。最近は「スマートタグ」と言って紛失しないようにタグをつけて、場所をスマホなどで確認できるものは既に発売されていますが、それのゴルフボール版ですね。

その前に、この「スマートタグ」ですが、凄くいいですよ。私はカギにつけていますが、ちょっと外出しようという時に、見当たらない時がちょくちょくありますが、これをつけてからすぐ発見できるようになりました。また、これは、逆に、スマホを発見することもできますよ。

2012年創業のタイルは、既に3000万個出荷して、米国では8割のシェアだそうですが、Appleは2021年4月にAirTagという似たような商品(探す機能標準搭載、タイルは有料サービス)を発表して、今、もめているそうです。

スマートボールの話に戻します。

何せ、右左にボールが行っていしまいどこに行ったか分からずロストになったりするのを防げますし、ボールを探すことによるロスタイムもなくなり、ゲームをスムーズに進行できるので、ゴルフ場経営的にもいいと思います。

センサーのようなものをボールの中に埋め込むか、塗料のようなものを塗ってそれに反応させるかですね。いずれにしても飛距離に影響しないようにしなければいけませんので、技術的なブレークスルーが必要でしょう。

仮にこれを「スマートボール」と呼びましょう。

スマートボールは、池や谷など以外の場合はなくさないので、普通のボールより高くても売れるでしょう。まあ、凄く小さなチップになったり塗料になったりすれば、それこそボール以外のあらゆるものに使えるので、大量生産によるコストダウンも可能になると思います。

このスマートボールでプレーすれば、スコアは自動でスマホに登録され、コース上どういう軌跡をとったかも記録できるでしょう。また、ピンまでの距離もかなり正確にわかります。

ドローン

既に「ドローン」は存在しますが、もっと活用すべきですね。コースレイアウトをよく知りたい時は、さっとドローンを飛ばすとかです。自分に追尾するようにしておいて、プレーの様子を動画撮影したりするのも楽しいと思います。

次世代カート

まずは、一人乗りのカートがあるといいなと思います。セグエーとかでもいいですよね。一人乗りジェットなんかも既にあるようですよ。キャディロボットとかもありますね。これらは、ゴルフの時間短縮に凄く貢献すると思います。

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