ゴルファーの筋トレ~飛距離300ヤード飛ばせるのか 250ヤードから始める

golfer ゴルフ

ローリー・マキロイやデシャンボー、松山英樹選手が、がっつり筋トレやっているのは有名です。渋野選手など女性の黄金世代もやっているようです。アマチュアでも筋トレをちゃんとやると飛距離は伸びます。ここでは、ゴルファー向け筋トレの紹介をします。

「昔はもっと飛んでいたよな」とよくシニアゴルファーは言いますが、先日テレビで見たゲーリー・プレーヤーは御年85歳なのに凄いスイングをしていました。250ヤード以上だしていると思います。なんでも筋トレ(特に腹筋)を欠かさずやっているそうです。

まあ、当然ですが、ゴルフで筋トレしないと飛距離は落ちますね。 

それでは、どこの筋トレかということですが、体幹としっかりした下半身だと思います。

今はドライバーが飛距離200ヤードがギリギリです。15年前くらいは、220いっていました。その時の骨格筋量は31.7kgです。今は、そこに向けて筋トレしていて、現在29.6㎏ですが、あと7%Up必要です。一か月+1%なので、あと7か月というと9月頃には、220ヤード飛ばせる筋量になるという計算です。

理論的には、筋トレをガッツリやれば、飛距離300ヤードも夢ではないと思います(まずは、250ヤードでしょぅが)。

体幹トレーニング

これは、みな自重でできるのでお手軽です(やるかどうかは別にして)。

プランク:一番の定番メニューですね。30秒x3セット

フライング・ドッグ:2~3秒キープでそれぞれ10回

サイドブリッジ:左右30秒x3セット

下半身筋トレ

基本的にランニングの時の下半身筋トレと同じでいいと思います。筋トレの仕方は下の記事を参照ください。

上半身筋トレ

プロは重いボールを振り投げる練習をよくやっていますが、それの代用といってはなんですが、重いクラブを振るということをしています。

室内スイング用で、実際は下記より短く61cm,990gタイプのやつです。これだと部屋で振っても問題ないです。

もうちょっと重くしたい場合は、下記のウエイトアップ(200g)をつけます。

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ジム

ジムに行くなら、やっぱりパーソナル・トレーニングだと思います。いろいろ教えてもらえるので。私は、Dr.トレーニングに通っています。

家で復習したいので、ホームジムつくりました。最近は「RIZAPリフォーム」なんかもあり、家にホームジムを作る人も増えているそうです。筋トレグッズって安いですし、折りたためたりもするのもあるので、場所、意外と取らないのですよね。

筋トレの効果を測定したい

筋肉をあと、2㎏増やせばいいという計算ですがもう少し、科学的に計算したいですね。そうです、飛距離と言えば、ヘッドスピードですよね。

これ買おうかなって思っているのですよ。筋トレしながら、時々ヘッドスピードをチェックすれば進歩が目に見えるし、筋トレのモチベーションアップにもなりますからね。

いつものレッスンプロが時々測ってくれます。現在ヘッドスピードは、38m/sです。これで約200ヤード(理論的には210ヤードらしいですが(汗))なのですね。ということは、220ヤード飛ばすには、+10%ということで、42m/sになればいいということです。

それを目指して筋トレするというふうにすればいいのかな。

4月時点で,39m/sになってきました。

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