オーバープロネーション ~ランニングフォームが悪い

オーバープロネイティション ランニング

アシックス・ランニングラボの診断

新聞に「アシックス・ランニングラボ」なるものがあり、ランナーのランニングの診断をやってくれると聞き、2020年1月にいきました。

マラソン大会などで、よく前を走っているランナーの足の着地がおかしいとか気がつくのですが、まさか自分のが、そうだとは知りませんでしたね。

右脚の「オーバープロネーション」です。足の内側から前にもっていって着地の時は足は外側に向いているという感じです。

オーバープロネーションの原因と対策

心当たりはあるのです。筋トレでランジをやると右ひざが内側に入るのですね。右の大腿四頭筋がどうも左より弱い気がします。そこで、ここ2か月ほど、ブルガリアン・スクワットで大腿四頭筋の強化を行いました。

しかし、今日、ランニング・レッスンの時にビデオ撮影してもらいましたが、まだ全然なおっていなかったですね。

トレーナーの先生が言うには、右脚の着地が安定していない、それと安定させるために股関節を使ってバランスをとる意識が大事、股関節を使うにはお尻とお腹の筋肉を使うことだそうです。そいうえば、左は大丈夫ですが、右足立ちは結構ふらついてしまいます。

要は、右側は大きな殿筋をちゃんと使えてないもったいない走り方をしているという事です。姿勢は重要ですね。


対策としては、手すりにつかまって右足の片足立ちになり、股関節を動かす。この時にお尻とお腹の筋肉を使うことを意識する。

上手くできる様になったら、手すりを使わない片足での動き、片足で踏み出しながらがの動きに発展させていくのだそうです。

インソールで矯正

「ランスマ」を観ていたら、インソールでオーバープロネーションは矯正できると言っていました。なんでもアート・スポーツは、「シューズカウンセリングサービス」というのがあり、インソールをカスタムメイドしてくれるそうです。残念ながら今はコロナでやっていませんが、再開したら是非カスタムメードしようと思います。

そういえば、2006年に神田のアスリートクラブ(2016年に閉店)というインソールを作ってくれるのでランナーに有名なお店でインソール(¥8,000)を作ったことがありました。

コメント

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