ラウンド

私はゴルフは、冬はマラソンで忙しいのと、夏は暑いので、季節のいい春と秋にやることにしています。
そのかわり、春と秋は毎週のようにやってそれぞれ10回で年間20回くらいラウンドします。
あと、毎週2回程度、近くのインドアゴルフ場に行っています。ここは、ワンポイントのレッスンも受けれますし、冬や夏にラウンドしない時は、シミュレーション・ゴルフでバーチャルでゴルフを楽しんでいます。
スコア推移

左図は、過去12年間の年間平均スコアの推移です。ここ3年は多少良くなりましたが、なかなか100を切ることができません。
ラウンド回数は、コロナもあったので平均17回でした。
スコアデータ分析

私は、スコアはスコア票に記入するのではなく、GDOアプリに直接スコアを入力しています。
なので、今回このデータ(24、25年)を元にAIに分析して改善点を指摘してもらいました。

スコア分析には、Claudeを使いました。

しかし、AIパワーは凄いですね。一瞬でこんなチャートを作ってくれましたよ。
スコアデータ分析

まずは、2024年と2025年の比較ですが、毎回凸凹はありますが、平均すると、スコアは、あまり変わらず、101.4から101.2と0.2打改善しただけでした。パット数は,36.2から36.5と0.3悪化。FW%は、54.4%から52.3%で1.9%悪化ですが、あまり変わらなかったということです。

スコアに何が影響しているかですが、当然ながらパットですね。パット数の相関係数は0.49と非常に高いです。FWキープ率も-0.38の負の相関があり、改善するとスコアもよくなります。

さて、2024年と2025年の比較で大きな違いは、OBです。ラウンドあたりのOBは、0.86回から1.55回に激増しています。これにより、OB1回につき2打罰と換算すると、2025年は毎ラウンド 約1.4打分 もティーショットで損をしていた計算になります。
これには、心当たりあります。もっとドライバーが飛ぶようにスイングを「フェード」から「ドロー」に変えたからです。先日、レッスンプロに相談したら、無理に「ドロー」にせず、「フェード」が持ち球なら、それで精度を上げるようにするのがスコアアップには近道だということでした。
分析まとめ・改善ポイント

ということで、まずは、パットですね。家にパターマットあるのですが、ちゃんと練習していないので、毎日5分でもやる習慣を身に着け、34パット以下を目標にしたいです。そうすると2.5打改善
次は、OBですが、フェードに戻すことで1.4打、改善させます。
FWキープ率もフェードにすることにより改善すると思います。FWキープ率60%を目指します。それで1.5打改善。
これで、全体5.4打改善する目論見です。2025年の平均スコア101.2から5.4打改善すれば、95.8となります。これは目標の「年間平均95」にかなり近づきそうです。


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