恐るべしアシックス・ランニング ラボ ~ランナーの総合検査

Asics Running Lab ランニング

ラン歴は、もう23年にもなります。ここ10年は怪我との闘いのようになりました。怪我無くいつも楽しく走るには、正しいランニングフォームを身に着けることは大切です。

既に、パーソナル レッスンでフォームのダメ出しはしてもらっていますが、科学的に全て分析してもらえるラボができたと聞き、診断してもらいました。

アシックス ランニング ラボ Asics Running Lab

21,400円もしますが、2時間半みっちりといろいろ測定してもらいました。Asics Running Lab

要約すると
1)脚の筋肉は右は標準、左が標準以下。
2)身体のやわらかさは、上脚裏と内転筋が固い。他は大丈夫。
3)外反母趾
4)右足が内から入っている(オーバープロネーション)
5)反り腰、腕の振りが小さい
という事です。大体はわかっていましたが、右足が内から入っているオーバープロネーションは知りませんでした。今後は、外側から入るように意識します。

現在の心肺から行くと、フルは、4時間26~43分、ハーフは、2時間4分6秒、10kmが58分49秒だそうです。

2020年1月28日

あしラボ

あしラボ

同僚から「あしラボ」なるランナーのためのカイロプラクティックの店を紹介してもらいました。
予想通り、走り方が全然ダメでした。いわゆる黄色の矢印のように一直線になっていないので、お尻で走っておらず、腰が落ちて、脚だけで走っている。横にねじれて走っているので、右脚の外側に重心が移り、左脚の内側にも負荷がかかって、そこが張って痛くなっているということです。
よって、脚をドンと頭に突き抜けるような感じでおろす。その反動でもう一方の脚を上げる。その時に、なるべく高くあげる。という感じで走るアドバイスをもらいました。

まず歩きでこれを意識し、走りは、スピードをちょっと出してこの感覚を身につけるのがいいそうです(2017年6月)。

修造Runスクール ~パーソナル レッスン

今は、なんでもパーソナル レッスンで教えてくれます。このパーソナル レッスンもネットで検索してみつけました。「修造Runスクール」です。最初は、脚を痛めていた2018年の5月から、最初は「ウオーキング」の個人レッスンとして申し込みました。

最初の診断は、腰の骨(腰椎)が反り過ぎている。その為上体が後ろに倒れ気味になり、歩く時、走る時に前傾姿勢が作れず、推進力が得にくい姿勢だということです。要は「反り腰」なのです。腰をそって上を向いているのはいい姿勢だと勘違いして、ずっとこれで20年も走っていたのです。なので、脚に負担をかけて怪我をよくするようになったのです。

そこを中心に矯正してもらっています。だいぶ改善したとはいえ、まだラボでも指摘されるように、2年たってもなかなか治りません。この「反り腰」が完全に矯正できれば、かなり美しいフォームになると思います。

ニッポンランナーズ「フォーム養成クリニック」

14年前の2007年に「フォーム養成クリニック」に行って、今と同じところを指摘されていました。すぐ忘れていたようです。忘れていなかったら、脚を痛めることもなかったでしょうに(涙)。

ニッポンランナーズとは、2001年12月、NPO法人として、千葉県佐倉市で発足しました。理事長は、あの、Qちゃんのコーチもやった金哲彦さんです。そのニッポンランナーズが「フォーム養成クリニック」をやるというので、参加してきました。http://www.nipponrunners.or.jp/

といっても、最初は、定員オバーで、参加できなかったのですが、枠を25名から40名に増やしてもらっての参加でした(最終的には60名の応募があったようです)。←ランニング人口は確実に増えてますね(昨日も、アートスポーツ渋谷店の主催するTeamZeroに入会したいといったら、すでに定員一杯で、受付不可といわれましたもの)。

最初は、座学です。私も、走り始めて8年になり、それなりに書籍も読んだりしていますが、今日の講座は目からウロコでしたね。先生が言うには、ランニングは、手の振りを脚に伝える運動だそうで、手の振りで一番大切なのは、背中の僧帽筋と僧帽筋の間を意識しなければいけないし、その振りを脚に伝えるのは、腸腰筋で、ここがよく可動しなければならなくて、脚のけりは、脚の筋肉を使うのではなく、臀筋の収縮でけるのだそうです。

人間は、ゴリラより大きい臀筋があるので、立って走れるのだそうです。うーん、いままで、臀筋を意識して走ったことはなかったですね。それで、あの小柄な女子選手が、あんなに早く走れるわけがわかりました。彼女たちの臀筋は、当然、市民男子ランナーの脚の筋肉より大きいですよね。それをうまく使えば、脚の筋肉を使っている人より速く走れるわけです。

えーそうなんだと思っていたら、今度は、「腸腰筋」の話です。腰は要と書く様に、非常に大切だそうです。でも、市民ランナーの多くは、ここがかたく、上半身の運動を脚に伝えられてないらしいです。それで、いろいろなストレッチを教えてもらいました。そしたら、あらあらフシギ、、。この数日、私を悩ましていて、マッサージまで受けても、直らなかった、腰痛が治ってしまいました。私の「腸腰筋」もガチガチだったようですね。

あとは、実技で、主に、臀筋の収縮で、蹴り出す感覚を、スキップなどで、覚えたり、自分の走りをビデオ撮影で、実際に見て、指導を受けました。私のは上半身が硬く、手の振りが少ないとのことでした。そりゃそうです。意識したことなかったから。

最後は、器具の上に足をのせて、足のどのへん体重がのっているかを、コンピューターでみてみました。私は、体重が後ろにのっており、また、外側にかたよって体重がのっている。また、足のアーチがつぶれて偏平足のようになっている。足の指が、センサーに反応しないくらい、地面を捕まえていない。身体が全体に左に傾いているとの診断でした。

身体が、ねじれているのは、いきつけのマッサージ屋さんでも、言われていたので、知ってましたが、あとは、ちょっとショックでしたね。改善すべき点が多すぎるじゃないですか!また、自分の走っている姿は、街中を走っているときにお店のショーウインドーに映っているのをチラッとは見たことはありますが、まじまじとみたのは初めてです。情けなかったですね。ケツがおちているんだもの、、。

さて、家に帰ってから、この大事な教えをわすれないように、ナイトラン、13kmをしました。臀筋で走るんだと思うと、脚が疲れない気がしますね。スピードは手の振りで調整するというのもなんとなくわかったようなきがします。大股で走ると、脚にくると思っていたのも、臀筋だと思うと、やれそうな気がします。それはイクオール速度が上がるってことですよね!?!? (足のアーチの落ちているのは、裸足でタオルをつかんだり、カーフレイズをして鍛えるんだそうです。)

なんでも、真摯に学ぶということが大事であるとあらためて思った次第です。今度、多摩川にビデオもっていって、自分のフォームを撮影して、納得いくまで、フォームを改善しようと思います。

、、、うーーん、ちょっと速くなるも、、、。

2007年5月3日記

PACER TRACK CLUB ~ガチでインターバルやりたい時は

ランニングフォームではないですが、インターバルトレーニングもランのトレーニングには重要です。でもやらないのですよね。きついので。

個人レッスン以外なんかないかなと思っているところに、なんでもインターバルトレーニングをやる練習会があるとネットでしり、行ってきました(2019年12月28日)。


PACER TRACK CLUB練習会っていいます。参加費1,000円なんですよね。なんでも、もとナイキのランニングクラブの人たちが企画運営していてほとんどボランティアでやっているようです。若い男女がやっている企画で非常にユニークです。私がランニングを始めた20年前は、ランはオジサンのスポーツでしたが、その時小学生だった彼らが今、普通にランを楽しんでいます。今日は、過去最高の250人の参加だったそうです。ランがメジャーになって本当に良かったですね。ゴルフは衰退の一歩ですが。

この練習会は、毎週やっている感じです。平日夜にやったりもしているので、年間のランの練習に組み込みたいと思います。ランの練習がおろそかになりだす真夏とかに取り入れたいですね。今日は6分/kmx7本に参加しましたが、ほとんど負荷がかからず、本来のインターバルトレーニングにならなかったので、次回からは、5分半か5分に挑戦したいと思います。

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