インソール オーダーメイド ランニング用

ランニング

人の足の形は様々なので、オーダーメイドのインソールを使用すると足が地面に正しく接触するようになり身体がぶれるのを矯正できます。私が初めてオーダーメイドのインソールを作ったのは、今から14年前の2006年です。あれから技術や素材も進歩して、より足にフィットするようになってきましたので、最新のインソールを紹介します。

Superglass

整形外科で勧められたノースウエスト・ポディアトリック・ラボラトリー社(NWPL社)のァンクショナルオーソティックス Functional Orthotics(装身具)のインソールです。

特徴は、フルオーダメイド、超うす素材なので、スニーカーからビジネスシューズまで幅広くフィットする、カーボングラファイトなので通常のインソールが1年半くらいなのにたいし数年の耐久性があるということです。

3Dスキャナーで足形をとり、米国に送って、向こうで製造して送られてくるので数週間のリードタイムがあります。価格は、結構高価で、61,000円しましたが、医療用ということで、保険請求ができて実質3割負担で済みました。

実質、インソールはかかとの部分だけで、足裏中央からつま先までは、薄い革になっています。かかとをしっかりホールドするので少しかかとアップの感覚があります。

CustomBalance カスタムバランス

日本のシグマックス社のオーダーメイドインソールです。ここは、10分で成形ができるのが特徴です。インソール素材に足をのせて足の形に成形し、それを固めてできあがるという手順です。つま先までソールがあるので、足裏のホールド感はかなりあります。ランニングシューズのソールを交換して使うのを想定しているので、ビジネスシューズとかになるとちょっと足の甲があたる人もいるかもしれません。税込み9,350円です。

BAREFOOT SCIENCE ベアフットサイエンス

足のアーチが落ちてきたので鍛えようと思って購入したインソールです。上記2つとはちょっとコンセプトが違って、BAREFOOT SCIENCE「鍛えるインソール」というのがテーマです。

土踏まずに、パーツを小さいやつからはじめてだんだん大きなパーツにしてアーチをつくろうというコンセプトです。土踏まずにいい刺激を与えてくれます。

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