荒川マラソン ~何故全国ランニング100選の第3位なのか

ランニング
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今日は、今シーズン初のフルマラソンです。荒川マラソンは、全国ランニング100選の第3位(ちなみに2位は、長野マラソン、来月参加予定)の有名なフルマラソン大会です。荒川は、一度、ハーフマラソン大会にでたことはありますが、そのときは、河川敷を往復するなんてことのないコースでしたので、今日は、なんで、荒川がそんなにいいのか確認できます。

昨年6月に腰を痛めてから、月間走行距離が100km程度にずっとなっていたので、自己新を出すのは、無理っぽいので、今月は、ずっとテンションが上がりませんでした。せめてもの練習と、先週末に30km走をやったのですが、筋肉痛をおこしてしまい、ますます、テンションは下がります。2週間、禁酒をしようとしましたが、なさけないことに昨晩、飲まなかっただけです。それで、秘密兵器として、今回、初めてテーピングをして、あまり鍛えれなかった脚の筋肉補強と腰にベルトをまいてでることにしました。

天気には、恵まれました。もう春の陽気です。少し、暑いくらいかもしれません。朝は、少し寝坊しましたが、会場には、予定通り8時には、着きました。トイレに行ったり、いろいろやっていると、時間がすぐ過ぎてしまい。アップもしないまま、スタートラインに、、。

参加人数は、総数2万人で、フルは、1.4万人です。女性が2,500人で、15%です。30歳台が一番多いようです。5時間以内の走者は、6割。ということで、ごった返しのスタートです。道は、結構、狭いんですね。最初は、5分半/kmで刻みます。気をつけて走らないと、すぐペースが落ちますので、10km付近から、女性ランナーで、結構正確にペースを保っている人がいたので、彼女ををペースメーカーにすることにしました。

多少、力は入っていましたが、15km、20kmと順調に刻めます。ハーフのタイムは、1時間58分です。また、サブフォーもできるかもしれないなとおもっていたところ、突然、彼女がペースダウン。これはダメだということで、今度は、おじさんランナーをペースメーカーにしました。2,3km走ったところで、彼は、沿道に応援に来ている家族を見つけて、なにやら話し出したので、彼をおいて走ります。

急にガクンとくるんですね。25kmからは、ペースが落ち始めます。「ああ、これで、サブフォーはないな」と思いはじめます。途端に、残りの距離が長く感じるんですよね。30kmくらいからは、なんと歩いたりしてしましました。一端、歩くともうだめですね。走っては歩き、走っては、歩きの情けないマラソンになってしましました。この頃になると、もうエイドステーション毎に休憩みたいな感じになってしまいましたね。息は別に上がっておらず、筋肉痛も我慢できるほどでしたが、乳酸がたまっているのか、足が動かないんですよね。

荒川が第2位に選ばれたのは、東京での開催ということと、制限時間が7時間あることのほかに、エイドの充実ですね。給水のほかに、バナナやアンパンなどあります。30kmあたりで、おにぎりまででたのは、感激しました。最後の頃は、シャーベットもありましたものね。

さてさて、また、地獄のような、はしりになり、最後の5kmくらいは、ちょっと持ち直し、4時間44分という情けない結果でゴールインとなりました(ゼッケン5814)。

しかし、きつかったな。 レース後、会場で少し眠りました。

今回の反省は、ただただ練習不足ですね。来月は長野マラソンを申し込んでいるのですが、この調子だと、同じ苦しみを味わいそうです。毎週末でも30km走をいれないとダメですね。

50歳 2008年3月16日記

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